B型肝炎部


部長 大西 亜希子 弁護士
部長からのコメント
B型肝炎部は、集団予防接種等でB型肝炎ウイルスに持続感染した方(一次感染者)や、一次感染者である母や父から感染した方(二次感染者)、またはそれらの方のご遺族など、被害にあわれた方の代理人として国に給付金請求を行う部署です。手続の説明や資料集めのサポートが主な業務です。
B型肝炎管轄

B型肝炎訴訟課
B型肝炎訴訟課では、幼少期の集団予防接種等が原因でB型肝炎ウイルスに感染した方に代わって、国へ訴訟を起こし給付金を請求するという手続を行っています。感染被害者は最大で40万人以上とも言われていますが、ご自身の感染を知らない方はまだまだ多いのが現状です。
まず、感染被害者に給付金制度を認知いただく。そして、受給対象者の給付金受給をサポートし、今後の予防や治療に生かしていただく。それが私たちの仕事です。